People & Work

人と仕事を知る

自分の仕事には最後までプライドと責任をもって取り組む

O.R

製造間接部門

2019年入社・ 新卒

キャリアパス CAREER PATH

エプソン情報科学専門学校
O.R

2019年~

松本工場製造課 紙容器ライン 製品包装工程担当

機器メンテナンス作業、製品チェック作業

2022年~

松本工場生産管理課

原価算出業務、各ラインの生産計画立案

Q. ゴールドパックに入社した理由は?

飲食業界の安定性飲食は人々の生活に欠かせないものであり、その需要が減ることはあっても無くなることはありません。特に、ゴールドパック株式会社は高品質な飲料を提供しており、消費者からの信頼も厚いです。このような安定した業界で働くことは、将来にわたって安心してキャリアを築くことができると考えました。・昔からの馴染み子供の頃からゴールドパックのジュースに親しんできたことも、入社を決めた大きな理由です。家族や友人と一緒に楽しんだ思い出がたくさん詰まった製品を作る会社で働けることに、大きな魅力を感じました。

Q. 現在はどんな仕事を担当していますか?

原価管理新しい製品の生産を開始する際には、まずその製品の原価を計算し、その結果を営業部門に提出します。これにより、製品の価格設定や販売戦略に役立ててもらいます。製品が市場に出た後は、実際にかかった原価と計算した原価を比較し、もし粗利が出ていない場合には、その原因を分析します。解決策を見つけるために、製造部門や営業部門と打ち合わせを行う場合もあります。DX推進 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)技術やAI(人工知能)の知識を習得し、業務の自動化や効率化を図るスキルを身につけています。最新の技術を学ぶことで、業務プロセスの改善に役立てています。また、業務改善の成果を他部門にも展開し、各部門と連携して業務プロセスの見直しや改善提案を行うことで、会社全体の効率化を推進しています。

仕事風景

Q. 実際入社してみた感想

労働組合の存在ゴールドパック株式会社には労働組合があり、組合員同士の交流が活発です。労働条件の改善を会社と交渉するなど、組合員の権利を保護する活動がしっかりと行われています。このような環境が整っていることで、安心して働くことができ、職場での不安や不満を解消するためのサポートが受けられる点が非常に心強いです。・育児休暇の取得と復帰のしやすさ育児休暇を取得した後も働き続けている社員が多く、男性でも育休を取りやすい環境が整っています。私の周囲にも育休を取得して育児と仕事を両立させている方がいるので自分も安心して育休を取ることができると感じています。

Q. 現在の仕事のやりがいを教えてください

製造前に設定した原価と製造後の実際原価に差がない時、非常に大きな達成感を感じます。原価管理がうまくいくと、会社の利益に直接貢献できるため、自分の仕事が会社全体にとって重要であることを実感できます。・業務の効率化を行い、時間削減や作業軽減が実現できた時も大きなやりがいを感じます。

Q. 印象に残っているエピソード

他部署と連携して業務改善に取り組みました。他部署の通信費計上業務では、作業時間を大幅に削減することができました。毎月の計上作業に手入力で50分かかっていましたが、一部を自動化することで25分に短縮しました。この過程で、自分の業務ではなかったトラブルが発生することもありましたが、これらのトラブルを回避する方法を模索することで、自分自身の成長にもつながりました。

Q. 就活生の魅力は?

松本工場は南松本駅の近くに位置しており、周辺には多くのお店があり、一人暮らしにも最適な環境が整っています。スーパーやコンビニ、飲食店などが揃っているため、日常生活に必要なものがすぐに手に入ります。そして、桜や紅葉など、四季折々の自然を楽しめるスポットがたくさんあります。自然に囲まれた環境で働くことで、季節の移り変わりを感じることができます。

1日のスケジュール

8:30

出社

8:45

メール確認、仕事の優先順位を確認

9:00

朝礼・ミーティング

9:30

定例業務

12:00

昼休憩

9:30

定例業務

17:00

明日のスケジュールや残務状況の確認、
業務の優先順位付け

17:30

業務の振り返り、明日の業務準備

17:30

退社

学生の皆さんへメッセージ

就職後、製造現場に配置されることもあるかもしれません。自分が学んできたことややりたいこととは少し違うと感じるかもしれませんが、製造現場で学んだ知識や経験は必ず間接部門で役に立ちます。現場での実務経験を通じて得られる知識は、将来のキャリアにおいて大きな財産となります。もし、思うように進まないことがあっても、自分を責めすぎないでください。疲れたら少し休憩を取って、周りの人を頼ってください。自分を追い込みすぎず、適度に休憩をしながら少しずつ進んでいきましょう。

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